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たなべあー壮年期を受容するの巻

2017/10/19

こんにちは。二代目べあぶろ中の人です。

 

本日は2年前の、壮年期について書かれた記事です。

壮年期とは、青年期と老年期の間の時期で、働き盛りの時期だそうです。

 

壮年期を迎えたたなべあーですが、それまで見てきた景色とはまるで違ったようです。

且つ、まだまだ成長出来る可能性に満ちていることにすごく喜びを感じているように思います。

 

今まだまだ学生という立場で、社会人にすらなったことがありませんが、

あと半年もしたら社会を支える側になっていくのだなと、改めて実感しています。

 

いつか素敵な壮年期を迎えたいです。

たなべあーの日記(2015.10.17FB投稿記事より)

 

人生をおもしろがるのはたぶん得意なほう。

苦境もたいていは楽しめる。

最近また地味におもしろくなってきた。

 

悩んだり迷ったりすることが実はもう何年もなかった私が、この1〜2年は悩むことや迷うことが多かった。

 

壮年期初期の葛藤だった。

総じてそう解釈している。

壮年期。

今ではなかなか気に入っているこのフレーズも、その入り口では受け入れることに窮することが多くて戸惑った。

 

最近になってようやく、ここまでの人生を自分なりに総括するいい機会だった、と真に有意義に捉えることができるようになった。

 

今年は年初来、ほとんど大阪にいる。

難波、俗に言う「ミナミ」にいる。

ここは、かつて私が学生時代のほとんどの時間を過ごした街。

この街でがむしゃらに生きて、同時に歩みを止めて、人生を思い、他人を思い、自分を知り、そしてゆっくり足を前に出して、新たな世界に一歩を踏み出していった。

20年経った今また、ここでこうしてあのときと同じようにしていることは、不思議だけれどうれしくもあり、また感慨深い。

 

相変わらず私は独りだが、独りではないような気もする。

あの頃よりも随分と経験は積んだし知識も得たが、結局のところまだ何も知らないような気もする。

街は変わっていくし、いろんな意味で私も変わってきたけれど、実は何も変わってなどいないような気もする。

 

ただ、これまでとは違う立場で、これまでとは違う役割を担うようになっていることだけは今の確かな事実であり、そこで得られる困難や驚き、喜びや気づきには毎日本当に学ばせてもらっている。

壮年期の景色は今まで見てきたものとは違っていてすべてが新鮮で、まだまだ成長できる可能性に満ちている。そんな感覚と予感に包まれている。

やりたいことは山積みで、長生きしなきゃとうていやれやしないんだなということが、これまで以上に現実味を帯びた実感として解るようになってきた。

 

だからこれからは、もう少し自分を大切にしていこうと思っている。

健康にも気を遣っていきたい。

特に食生活と睡眠時間を改善する。

 

そんなわけで、最近どうも派手さには欠けるけれど、日々挑戦し、失敗し、そうする中で決して少なくはない手応えを感じながら前進し、人生がまた地味におもしろくなってきている。

 

仕事もプライベートも、しみじみおもしろい。

 

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